2009
Oct 
19

婚活の勢いがとまりません!

カテゴリー: 出会い, 婚活 — タグ: , — admin @ 6:39 PM  

まだまだ婚活ブームがつづいていますね。


勢いにかげりは見せません。


婚活という言葉も完璧に定着した感があり、


男女が参加するイベントが行われたり、


自治体が支援に乗り出したり、

親が子供の婚活に必死になったり、

そのあり方も多種多様になっているという印象です。


以下、九州での話しなのですが参考になるので興味のある分野をみてみては??




少子化対策へ 熱心な自治体
少子化対策として“縁結び”に乗り出す自治体が増えている。

福岡県は2005年度から県地域福祉財団に委託。450回余りのイベントが開かれ、60組以上の結婚が報告されている。
大分県は、06年にNPO法人と協力して「おおいた出会い応援センター」を開設。イベント情報を無料配信するメールマガジンの登録者は7000人を超えた。
鹿児島県では、60代を中心に女性約250人を「世話やきキューピッド」に委嘱し、縁結び活動に取り組んでもらっている。

親同士で語る「代理見合い」
親の代理見合いをサポートしている「良縁親の会」(京都市)は、26日午後1時から、北九州市小倉北区馬借のホテルクラウンパレス小倉で、九州地区では初めての交流会を開く。
交流会は2005年から関西を中心に計30回開催。会長の脇坂章司さん(76)によると、九州からの参加者も多いという。

親同士で話が合うと、息子や娘の身上書や写真を交換し、後日、子を伴って会う仕組みだ。「約200人と会い、4年かけて息子を結婚させた親もいる。数回であきらめず、他県の交流会にも顔を出すなど根気強く取り組んで」と脇坂さん。「子どもの長所、短所を伝え、補い合えるような相手を探して」とも。