筆者の周りでは婚活している人が非常に多いのですが、
(それも結構真剣で、いい人がいれば今すぐ結婚したい!という人です)
中には、仕事がものすごーく忙しかったり、
出張が結構多くてかなりタイトなスケジュールになってしまう人、
そのた色々な事情があって、
真剣に婚活したいけど、十分な時間を割けるかどうか不安・・・
という人も多いようですね。
そのようなタイプの人は、婚活を開始する前に、
婚活のやり方自体を十分に吟味しなくてはなりません。
結婚相談所比較ポイント(サービス内容) あたりの記事にも書いてありますが、
結婚相談所を利用する場合には、そのサービス内容や、
サービスの充実度をしっかり事前に調べておいて、
婚活成功者の体験談やクチコミ情報を活用しながらも、
あくまでも自分にそのやり方が合っているかどうか、
という視点で結婚相談所を選ばなくてはなりません。
結婚相談所のサービスがいくら充実していたとしても、
しっかりと使いこなせなければ、高額な会費を溝に捨てるようなものです。
特に、アドバイザーにどの程度世話を焼いてもらいたいタイプなのか、
という点は賛否が分かれるところなので、
ご自身の判断で決めることが重要なのです。
30歳前後で婚活を始めるパターンの人は、
女性の方が圧倒的多数というイメージがありましたが、
最近は男性でも増えてきているようです。
特に、家事も人並み以上にできて、経済力もあるタイプの男性が、
若い頃は容姿端正な可愛い彼女と付き合っていたが、
30歳を過ぎてから、女性の生活力を重視して婚活を始めるケースも
多いようです。
20代の頃、イケメンと言われて比較的モテた男性で、
美人だと周囲から言われるような女性と付き合っていたような人でも、
30代になると女性の内面を重視するようになり、
容姿よりも価値観や人柄といった点で結婚相手を選ぼうとするようになることが
よくあります。
ネットで情報収集していると、元カノを捨てて婚活:結婚相談所@クチコミ|口コミ情報119件で結婚相談所徹底比較というサイトなんかでも、20代の頃の彼女を捨てて婚活に臨んだ体験談が載っています。
この体験談の男性のように、
若い頃の恋愛と、その後の生活を意識した「結婚」に、
明確な線引きができる人は比較的優秀です。
(婚活が上手くいきやすいタイプの人でしょう。)
男の婚活は、女性に比べたらラクというイメージで、
舐めてかかる人が多いことも現実にあります。
男性も、しっかりとした目的意識をもって婚活に励みたいものです。
まだまだ婚活ブームがつづいていますね。
勢いにかげりは見せません。
婚活という言葉も完璧に定着した感があり、
男女が参加するイベントが行われたり、
自治体が支援に乗り出したり、
親が子供の婚活に必死になったり、
そのあり方も多種多様になっているという印象です。
以下、九州での話しなのですが参考になるので興味のある分野をみてみては??
少子化対策へ 熱心な自治体
少子化対策として“縁結び”に乗り出す自治体が増えている。
福岡県は2005年度から県地域福祉財団に委託。450回余りのイベントが開かれ、60組以上の結婚が報告されている。
大分県は、06年にNPO法人と協力して「おおいた出会い応援センター」を開設。イベント情報を無料配信するメールマガジンの登録者は7000人を超えた。
鹿児島県では、60代を中心に女性約250人を「世話やきキューピッド」に委嘱し、縁結び活動に取り組んでもらっている。
親同士で語る「代理見合い」
親の代理見合いをサポートしている「良縁親の会」(京都市)は、26日午後1時から、北九州市小倉北区馬借のホテルクラウンパレス小倉で、九州地区では初めての交流会を開く。
交流会は2005年から関西を中心に計30回開催。会長の脇坂章司さん(76)によると、九州からの参加者も多いという。
親同士で話が合うと、息子や娘の身上書や写真を交換し、後日、子を伴って会う仕組みだ。「約200人と会い、4年かけて息子を結婚させた親もいる。数回であきらめず、他県の交流会にも顔を出すなど根気強く取り組んで」と脇坂さん。「子どもの長所、短所を伝え、補い合えるような相手を探して」とも。